職場のパソコンに入っているIllustratorやPhotoshop。 「ここの文字だけ直しといて」「この写真、別のものに差し替えておいて」と頼まれて、見よう見まねでなんとか操作していませんか。
もちろんそれだけでも立派なスキルです。しかし、心のどこかで
「イチから白紙で作る自信がない」
「いつも素人っぽいデザインになり、センスのなさに落ち込む」
とモヤモヤを感じていませんか?
「ちゃんと基礎から学び直したいけれど、何十万円もする本格的なデザインスクールに通うほどではないし…」
そんな悩みを抱える初心者の方から今、熱い視線を集めているのが、デザイン特化型オンラインスクールの
「Fullme(フルミー)」です。
この記事では、累計100万部を突破した大ヒットデザイン本の著者が手がけるFullmeが、なぜ働きながらスキルアップしたい女性にぴったりなのかを本音で解説します。
納得感を持って読み進めていただけるよう、「現在の悩みの整理」から「受講メリット」「気になる実態」「受講後の変化」まで、以下の5つの重要ポイントに沿って順を追って解説していきます。
- 現在のスキルの「モヤモヤ」を言語化する
- Fullmeが選ばれる3つの具体的な理由を知る
- 隠れコストやサポートの実態を把握する
- 受講後のキャリアがどう変わるかイメージする
- 無料体験で自分に合うか最終判断する
読み終える頃には、見よう見まねの操作から卒業し、自信を持ってデザイン業務を引き受けるための具体的な第一歩が見えるはずです。
1. 会社のイラレ・フォトショ、「なんちゃって操作」で終わっていませんか?
事務や広報のアシスタントとして働いていると、ちょっとしたチラシの修正や、Webサイトのバナー画像の差し替えなどを頼まれることがありますよね。
ネットで使い方を検索しながら、なんとか形にする日々。でも、ゼロから新しいデザインを作ろうとすると、とたんに手が止まってしまう…。
頑張って作っても、「なんだかダサい」「どこを直せばいいのか分からない」と、自分のセンスに落ち込む経験は誰にでもあるはずです。
独学に限界を感じている今のタイミングこそ、プロから体系的に基礎を学び直す絶好のチャンスです。
2. 初心者のスキルアップに「Fullme(フルミー)」が選ばれる3つの理由
数あるデザインスクールの中で、なぜFullmeが働きながらスキルアップしたい女性に選ばれているのでしょうか。その圧倒的な理由を3つ紹介します。
理由①:大ヒット本「けっきょく、よはく」の著者が教える「センスよりロジック」
Fullme最大の強みは、教材制作をデザイン制作会社「ingectar-e(インジェクターイー)」が担当している点です。
本屋さんで以下のようなデザイン書を見たことはありませんか。
これらはすべてingectar-eが執筆した本で、シリーズ累計発行部数は100万部を突破しています。
まさに「デザイン初学者がどこでつまずくか」を熟知しているプロ集団がカリキュラムを監修しているのです。
ただツールの使い方を教えるだけではありません。「なぜここに余白が必要なのか」「なぜこの配色だと目が引かれるのか」をはじめとするデザインのロジック(思考力)を徹底的に学べます。
センスに自信がなくても、論理が分かれば洗練されたデザインを確実に作れます。
理由②:自分のペースでOK!働きながら学べるオンデマンド型
Fullmeの授業は、いつでもどこでも学習できるビデオオンデマンド型(録画配信)です。
「毎週水曜の夜20時から」などの時間の縛りがありません。そのため、仕事が忙しい平日はスキマ時間に動画を見て、休日にしっかり課題を進めるなど、ライフスタイルに合わせて無理なく学習できます。
理由③:ピンポイントで学べる手頃な価格帯
本格的なデザインスクールに通うと、平気で30万円〜50万円ほどの費用がかかります。プロのデザイナーへ転職する強い覚悟がなければ、なかなか出せない金額です。
しかしFullmeなら、自分の学びたい分野だけをピンポイントかつ買い切り価格で受講できます。
基礎から入稿データ(印刷所に渡す最終データ)の作り方まで学べてこの価格は、業界の中でも驚異的なコストパフォーマンスです。
なぜこの価格が実現できるのか?(納得の理由)
「安すぎて逆に不安」という方もいるかもしれませんが、そこには明確な理由があります。
まず、教室を持たない完全オンライン形式であり、かつ録画された動画を視聴するオンデマンド形式のため、講師の拘束時間や施設の維持費を大幅にカットできています。
さらに、運営会社(ingectar-e)がすでにベストセラー本や制作実績という膨大なデザイン資産(ノウハウ)を保有しているため、ゼロから教材を開発するコストを抑えられているのです。
高品質を保ちつつ無駄を省いた、非常に賢い仕組みといえます。
3. 【要確認】申し込む前に知っておきたいFullmeのリアルな実態(落とし穴と疑問)
ここまで良いところばかりをお伝えしましたが、後悔しないためにはデメリットやリアルな実態も知っておく必要があります。
デメリット①:Illustratorなどのソフト代は「自腹」(隠れコストに注意)
ここが一番の注意点です。Fullmeの受講料とは別に、作業に使うAdobeソフト(IllustratorやPhotoshop)の月額利用料は自分で契約して支払う必要があります。
追加でお金がかかると思うかもしれません。しかし、もしあなたが「すでに会社のパソコンにソフトが入っている」環境であれば、このコストはゼロになります。
また、ソフト代をかけずに学習を始めたい方には、無料ツール「Figma(フィグマ)」を中心に学ぶWebデザインコースが最適です。
Figmaはブラウザ上で動作し、基本機能を無料で利用できます。このように、自分の環境や予算に合わせてコースを選べる点もFullmeの魅力です。
デメリット②:「転職保証」や「手取り足取りの進捗管理」はない
Fullmeは、スケジュールをガチガチに管理したり、「絶対に転職させます」と企業を斡旋したりするスクールではありません。
あくまで自習がベースです。動画を見て満足してしまう受け身の姿勢では、スキルは身につきません。自分で手を動かし、課題に取り組む自走力が求められます。
疑問①:パソコンのスペックは?最新機種やMacじゃないとダメ?
デザイン作業にはMacのハイスペックPCが必要なイメージがあるかもしれませんが、最新機種である必要はありません。
現在、職場のパソコンでIllustratorやPhotoshopが多少重くても動いているのであれば、そのまま学習を進められます。
※ただし、新しく軽量なChromebookなどの購入を検討している場合は注意が必要です。ChromebookではAdobeソフトが正常に動作しない可能性が高いため、その場合は先述した無料ツール「Figma」をメインとしたWebデザインコースを選ぶのが無難です。
疑問②:受講生の雰囲気は?オンデマンドでモチベーションは保てる?
公式サイトを見ると分かる通り、ミントグリーンやピンクの柔らかいデザインで、受講生も女性がメインです。
殺伐とした雰囲気はなく、とても温かいコミュニティが形成されています。 オンラインの交流スペースが用意されており、分からないことを質問したり、他の受講生の作品を見たりして、モチベーションを維持する工夫が施されています。
疑問③:卒業後の就職・転職サポートの範囲は?自力で案件は取れる?
Fullmeには、現役プロによる課題の直接添削があります。これが本当に大きな武器になります。
上級コースや添削コースに進めば、自分のスキルを証明するポートフォリオ(作品集)の作り方も指導してもらえます。さらに、無料カウンセリングやメンタリング(相談)の制度も利用可能です。
手取り足取りの斡旋はありませんが、クラウドソーシング(ネット上で仕事を受注できるサービス)等で自力で案件を獲得するための、強力な武器とアドバイスをもらえる環境です。
4. Fullmeで学ぶと、今の仕事やキャリアはどう変わる?
なんとなく触れるレベルから、デザインの基礎とロジックを理解した状態になると、仕事の景色はガラッと変わります。
上司から「いい感じに作って」とフワッとした指示が来ても、「ターゲットは女性なので、この配色と余白でいきましょう」と根拠を持って提案できます。
今の仕事にデザインのスキルをプラスすることで、社内での評価が上がります。将来的には広報担当へのキャリアアップや、副業でバナー制作の案件を受けるなど、選択肢も大きく広がります。
5. まとめ:まずは「無料おためし授業」でデザインの楽しさを体感しよう
Fullmeは、見よう見まねの操作から抜け出し、基礎からしっかり学び直したいと考える女性にとって、まさに痒い所に手が届くスクールです。
とはいえ、いきなり数万円のコースに申し込むのは勇気がいりますよね。
現在Fullmeでは、会員登録するだけで無料で学べるおためし授業を受講できます。 まずはこの無料体験で、動画の分かりやすさや、手を動かしてデザインを作る楽しさを、あなた自身の目で確かめてみてください。
「あ、私にもできそう」と思えたなら、それがキャリアをワンランク引き上げる、素敵なスタートラインになるはずです。
>>Fullme(フルミー)の公式サイトで無料講座をチェックしてみる
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