WordPress会員サイトはSHIPS一択!PHP不要で30万円の案件を作る方法

いつまで「5万円の案件」で消耗しますか?

「LP制作3万円、コーポレートサイト5万円…」 クラウドソーシングやココナラで、安売り競争に巻き込まれていませんか?

もしあなたがWebデザイナーとして「月収50万円の壁」を超えたいなら、「デザイン」を売るのをやめて、「機能(システム)」を売ってください。

「でも、私はデザイナーだからPHP(プログラミング)なんて書けない…」 そう思ったあなたにこそ、使ってほしい武器があります。

それが、TCDのWordPressテーマ「SHIPS(シップス)」です。

この記事では、コードを一行も書かずに、開発費100万円相応クラスの会員制サイトを構築し、制作単価を5倍〜10倍に上げる方法を解説します。 これは単なるテーマ紹介ではありません。「稼ぎ方」の提案です。

目次

これが「30万円」を作る見積もりのカラクリです。

論より証拠。まずは結論からお見せします。

SHIPSを使って「会員制サイト構築」を受注した際、あなたがクライアントに出すべき「見積書の内訳」はこれです。

▼ クライアントへの提案見積もり(例)

項目金額(税抜)内容・詳細
① 会員システム構築費200,000円会員登録・決済・マイページ機能の実装
② Webデザイン制作費150,000円TOPページ、バナー作成、画像選定
③ ディレクション費50,000円サイト構成案、要件定義
合計(制作費)400,000円+ 別途・月額保守費 15,000円

なぜ、この金額で通るのか?

「えっ、SHIPSのテーマ代は約5万円(税込49,800円)ですよね? 20万円も請求していいの?」

と不安に思うかもしれません。いいんです。むしろ安すぎます。

なぜなら、通常このレベルの会員システム(ログイン機能、決済連動、マイページ)をゼロからプログラマーに発注すると、最低でも100万円〜300万円かかるからです。

クライアントにこう伝えてください。

「本来100万円かかるシステム開発を、私が導入する特殊なシステム(SHIPS)を使えば、5分の1の20万円で構築できます」

クライアントにとっては「80万円も得した!」と感じられ、あなたにとっては「テーマの設定作業だけで20万円の売上」になる。 SHIPSとは、このWin-Winの状態を作るための「仕入れ」なのです。

なぜ、プログラマーじゃないのに「システム」が売れるのか?

Webデザイナーが単価を上げられない最大の壁。それは「PHP(プログラミング言語)の壁」です。

HTML/CSSで「見た目」は作れても、ログインなどの「機能」を短時間完結するのは難しいです。

しかし、SHIPSがあれば、あなたは「システムも作れるデザイナー」になれます。

プラグイン不要。チェックを入れるだけで「会員サイト」が完成

WordPressで会員サイトを作ろうとして、「WP-Members」などの海外製プラグインで挫折したことはありませんか?

英語の設定画面、デザイン崩れ、他のプラグインとの競合エラー…。

SHIPSは「会員制サイト専用」に開発されたテーマなので、プラグインは一切不要です。

「会員登録機能をONにする」「このページは有料会員だけに見せる」といった設定を、スマホの設定のようにチェックボックスを選ぶだけで実装できます。

あなたは、得意な「デザイン」や「写真選び」に集中するだけ、

裏側の難しい処理は、すべてSHIPSにまかせましょう。

「DMMオンラインサロン」と比較して勝てる理由

クライアントから「DMMなどのプラットフォームを使ったほうが楽じゃない?」と言われたら、こう切り返してください。

「プラットフォームを使うと、売上の10%〜20%を手数料として抜かれ続けます。しかも、会員のメールアドレス(顧客リスト)はプラットフォームのもので、先生の手元には残りません」

  • DMMなどのプラットフォーム:賃貸マンション(家賃を払い続ける、自分の資産にならない)
  • SHIPSで作る独自サイト:持ち家(初期費用だけでOK、すべて自分の資産)

「手数料ゼロで、顧客リストもすべて先生のものです」。

この殺し文句があれば、ビジネス感度の高いクライアントほど、あなたの提案(SHIPS導入)を選ぶはずです。

こんなクライアントに提案すれば即決される

では、具体的に「誰」に提案すればいいのでしょうか?

狙い目は、「自分の知識やファンを収益化したい個人起業家」です。

① ヨガ・フィットネス・料理教室の先生

  • 提案:「対面レッスンだけでなく、『自宅で復習できる動画』を会員限定で配信しませんか? 月額500円のサブスクにすれば、先生の安定収入になります」
  • SHIPSの活用:動画(YouTube限定公開など)を埋め込んだページを、会員ランク(有料会員)のみ閲覧可能に設定する。

② 資格取得スクール・学習塾

  • 提案:「生徒さんだけがダウンロードできる『過去問PDF』や『音声教材』のライブラリを作りましょう。入会特典としての価値が上がります」
  • SHIPSの活用:「資料ダウンロードページ」を作成し、会員限定アクセスにする。

③ ファンクラブを持ちたいアーティスト・YouTuber

  • 提案:「SNSでは言えない本音を書く『裏ブログ』や、未公開ショットを見せる会員サイトを作りませんか?」
  • SHIPSの活用:ブログ記事の一部だけを無料公開し、「続きは会員登録して読んでね」という設定がボタン一つで可能。

まとめ:SHIPSは「消費」ではなく、未来への「投資」だ

SHIPSの価格は49,800円(税込)

一般的なブログ用テーマ(1〜2万円)と比べると、確かに高いです。

しかし、これを「高い」と考えてスルーするか、「30万円の案件を取るための5万円の仕入れ(投資)」と考えるかで、あなたのデザイナーとしての未来は変わります。

機能と操作性にすぐれた商品49,800円の「SHIPS」に付加価値を付けての販売と考えると成立するシステムです。

  • 5万円のコーポレートサイトを6件作る労働(合計30万円)
  • 40万円の会員サイト案件を1件作る仕事(合計40万円+保守費)

どちらが、時間と心に余裕が持てるでしょうか?

SHIPSを手に入れたその日から、あなたは「ただのWebデザイナー」ではありません。

「クライアントの売上を作る、ビジネスパートナー」です。

さあ、SHIPSという最強の武器について検討する価値は大いにありますね。

👇️ TCD「SHIPS」のデモサイトで、その機能を確認する

👇️ TCDの他のテーマも見比べたい方はこちら

SHIPS成功事例

実際にSHIPSを利用されているサイトを紹介しましょう。

参考までにご覧ください。

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