いつまで「5万円の案件」で消耗しますか?
「LP制作3万円、コーポレートサイト5万円…」
クラウドソーシングやスキル販売サイトで、終わりのない安売り競争に巻き込まれ、疲弊していませんか。
もしあなたがWebデザイナーとして「月収50万円の壁」を超えたいなら、「デザイン単体」を売るのをやめて、「システム(機能)」を売るフェーズへ移行すべきです。
「でも、自分はデザイナーだからPHP(プログラミング)なんて書けない…」
そう悩む方にこそ、知ってほしい強力な武器があります。それが、TCD、WordPressテーマ「SHIPS(シップス / TCD099)」です。
この記事では、コードを一行も書かずに開発費100万円クラスの会員制サイトを構築し、あなたの制作単価を5倍〜10倍に引き上げる戦略を解説します。
これは単なるWordPressテーマの紹介ではありません。Webデザイナーが生き残るための「稼ぎ方の提案」です。
【公開】単価30万円〜を通す見積もりのカラクリ
論より証拠。まずは結論からお見せします。
SHIPSを使って「会員制サイト構築」を受注した際、あなたがクライアントに提示すべき「見積書の内訳例」がこちらです。
| 項目 | 金額(税抜) | 内容・詳細 |
| ① 会員システム構築費 | 200,000円 | 会員登録・決済連動・マイページ機能の実装 |
| ② Webデザイン制作費 | 150,000円 | TOPページ、バナー作成、画像選定など |
| ③ ディレクション費 | 50,000円 | サイト構成案、要件定義、マニュアル作成 |
| 合計(制作費) | 400,000円 | (※別途・月額保守費 15,000円〜を提案) |
なぜ、この金額で通るのか?
「えっ、SHIPSのテーマ代は約5万円ですよね?それに数十万円も請求していいの?」と不安に思うかもしれません。結論から言えば、全く問題ありません。むしろクライアントにとっては破格の安さです。
なぜなら、このレベルの会員システム(ログイン機能、決済連動、マイページ)をゼロからプログラマーに開発発注すると、最低でも100万円〜300万円は下らないからです。
本来100万円かかるシステムを、あなたはSHIPSという特殊なテーマを「仕入れる」ことで、数分の一の価格でスピーディーに提供できる。クライアントはコストを大幅に削減でき、あなたはテーマの設定作業だけで確かな利益を得る。これは完全なWin-Winの取引なのです。
PHP・プラグイン不要「SHIPS」が最強の武器になる理由
Webデザイナーが単価を上げられない最大の原因は、「プログラミング(PHP)の壁」です。
HTML/CSSで「見た目」は作れても、ログインなどの「機能」を安全かつ短期間で実装するのは至難の業です。
WordPressで会員サイトを作ろうとして、「WP-Members」などの海外製無料プラグインで挫折した経験はありませんか?英語の設定画面、突然のデザイン崩れ、他のプラグインとの競合による致命的なエラー。
SHIPSは「会員制サイト専用」に開発されたテーマであるため、そのような複雑なプラグインは一切不要です。
「会員登録機能をONにする」「このページは有料会員だけに見せる」といった高度な制御を、スマホの設定のようにチェックボックスを選ぶだけで実装できます。裏側の難しい処理はすべてSHIPSに任せ、あなたは得意な「デザイン」や「導線設計」に100%集中してください。
プラットフォーム(DMM等)と比較して勝てる「殺し文句」
提案時、クライアントから「DMMオンラインサロンやnoteを使ったほうが楽じゃない?」と言われたら、こう切り返してください。
「プラットフォームを使うと、毎月の売上から10%〜20%を手数料として抜かれ続けます。しかも、会員のメールアドレス(顧客リスト)はプラットフォーム側のものであり、先生の手元には一切残りません」
- DMMなどのプラットフォーム: 賃貸マンション(家賃を払い続ける、自分の資産にならない)
- SHIPSで作る独自サイト: 持ち家(初期費用だけでOK、すべて自分の資産になる)
「初期費用のみで手数料はゼロ。顧客リストもすべて先生の資産になります」。
この「殺し文句」があれば、ビジネス感度が高く、長期的な利益を考えるクライアントほど、あなたの提案(SHIPSを使った独自サイト構築)を即決するはずです。
SHIPSの提案が即決される優良クライアント3選
では、具体的にどのような業種に提案すればよいのでしょうか。狙い目は「自身の知識やファンを収益化したい個人起業家・法人」です。
① ヨガ・フィットネス・料理教室の講師
- 提案
- 「対面レッスンだけでなく、『自宅で復習できる動画』を会員限定で配信しませんか?月額課金のサブスクリプションにすれば、先生の安定収入になります」
- SHIPSの活用
- 動画(VimeoやYouTube限定公開)を埋め込んだページを、有料会員のみ閲覧可能に設定する。
② 資格取得スクール・学習塾
- 提案
- 「生徒さんだけがダウンロードできる『過去問PDF』や『音声教材』のライブラリを作りましょう。入会特典としての価値が跳ね上がります」
- SHIPSの活用
- 「資料ダウンロードページ」を作成し、会員限定アクセスに制限する。
③ ファンクラブを持ちたいアーティスト・YouTuber
- 提案
- 「SNSでは言えない本音を書く『裏ブログ』や、未公開ショットを見せる会員専用サイトを作りませんか?」
- SHIPSの活用
- ブログ記事の一部だけを無料公開し、「続きは会員登録して読んでね」という設定をボタン一つで実装する。
まとめSHIPSは「消費」ではなく、未来への「投資」だ
SHIPSの価格は49,800円(税込)です。
一般的なブログ用テーマ(1〜2万円)と比べると、確かに高額に感じるかもしれません。しかし、これを「高い出費」と考えてスルーするか、「30万円以上の案件を継続的に獲得するための仕入れ(投資)」と考えるかで、あなたのデザイナーとしての未来は大きく変わります。
- 5万円のコーポレートサイトを毎月6件作る労働(合計30万円)
- 40万円の会員サイト案件を月に1件作る仕事(合計40万円+継続保守費)
どちらが、時間と心に余裕が持てるでしょうか。
SHIPSを手に入れたその日から、あなたは「ただのWebデザイナー」ではなく「クライアントの売上を作るビジネスパートナー」へと進化します。この最強の武器を手に、安売り競争から抜け出しましょう。
ステップ 2
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